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【2022カタールW杯試合日程や結果】日本代表選手一覧!嫁や彼女が誰か一挙総まとめ!

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2022年のカタールW杯に選ばれたサムライジャパン全26名を一挙総まとめにしました。気になる日本代表選手の嫁や彼女が誰かについての記事へのリンクも紹介しています。

目次

カタールW杯の日程

予選リーグ(グループE)

日程日本時間対戦相手開催場所結果
11月23日(水)22時ドイツドーハ/ハリファ勝利(2-1)
11月27日(日)19時コスタリカアルラーヤン敗北(0ー1)
12月1日(木)28時スペインドーハ/ハリファ勝利(2-1)

予選リーグ第1節(対ドイツ):11月23日(水)22時(日本時間)13時(英国時間)

予選リーグの第1試合を勝てるかどうかが一番大事」と言われていて、その初戦が強豪ドイツという不運に見舞われました。

ドイツは西ドイツ時代を含めるとW杯4回優勝のワールドカップ常連国です。

可能性としては、ドイツ・ブンデスリーガでプレイしている日本選手が多いという点が有利に働くかどうか?

予選リーグ第2節(対コスタリカ):11月27日(日)19時(日本時間)10時(英国時間)

南米コスタリカ相手に勝ち点3を取れるかどうか?ちなみにコスタリカは幻の鳥「ケツァール」でも有名ですよね。

幻の鳥「ケツァール」手塚治虫先生「火の鳥」のモデルにもなった有名な鳥で、我らが「水曜どうでしょう」軍団がその姿を写真に撮ろうとしてコスタリカまで行ったことで有名です。

予選リーグ第3節(対スペイン):12月1日(木)28時(日本時間)19時(英国時間)

スペインもドイツ同様、説明不要の強豪国で、コスタリカ相手に7-0という容赦ない勝利を収めています。

スペインがドイツに勝てば、この試合の重要度は下がるので、チャンスはあるかもしれませんが・・・(ただ、スペインはキャプテン翼ファンが特に多い国なので日本相手だと張り切ってしまう心配もあります)。

決勝トーナメント

ベスト16:グループE 1位の場合は12月6日(火)、グループE 2位の場合は12月7日(水)

12月6日(火):グループE 1位の場合はグループF 2位と対戦
12月7日(水):グループE 2位の場合はグループF 1位と対戦

グループFは、

ベルギー(勝ち点3)
クロアチア(勝ち点1)
モロッコ(勝ち点1)
カナダ(勝ち点0)

で、第1節が終った時点だと、ベルギーとクロアチアが勝ち抜きそうですが、まだまだ分かりませんね。

モロッコ(勝ち点7)
クロアチア(勝ち点5)
ベルギー(勝ち点4)
カナダ(勝ち点0)

なんと、モロッコがグループ1位通過を決めました!

そして、2位通過したクロアチアが日本の対戦相手になります。

GK(ゴールキーパー)

背番号名前所属チーム所属チーム国記事リンク
川島永嗣RCストラスブールフランスこちら
12権田修一清水エスパルス日本こちら
23シュミット・ダニエルシント=トロイデンVVベルギーこちら
こちら

背番号1 川島永嗣(かわしま えいじ):RCストラスブール(フランス)

背番号12 権田修一(ごんだ しゅういち):清水エスパルス(日本)

背番号23 シュミット・ダニエルシント=トロイデンセ・フットバルフェレニヒンク(ベルギー)

DF(ディフェンダー)

背番号名前所属チーム所属チーム国記事リンク
2山根視来川崎フロンターレ日本こちら
3谷口彰悟川崎フロンターレ日本こちら
4板倉滉ボルシアMGドイツこちら
5長友佑都FC東京日本こちら
16冨安健洋アーセナルFCイングランドこちら
19酒井宏樹浦和レッドダイヤモンズ日本こちら
22吉田麻也シャルケ04ドイツこちら
26伊藤洋輝VfBシュツットガルトドイツこちら

背番号2 山根視来(やまね みき):川崎フロンターレ(日本)

背番号3 谷口彰悟(たにぐち しょうご):川崎フロンターレ(日本)

背番号4 板倉(いたくら こう):ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ドイツ)

背番号5 長友佑都(ながとも ゆうと):FC東京(日本)

背番号16 冨安健洋(とみやす たけひろ):アーセナルFC(イングランド)

背番号19 酒井宏樹(さかい ひろき):浦和レッドダイヤモンズ(日本)

背番号22 吉田麻也(よしだ まや):シャルケ04(ドイツ)

背番号26 伊藤洋輝(イトウ ヒロキ):VfBシュトゥットガルト(ドイツ)

MF(ミッドフィールダー)/FW(フォワード)

背番号名前所属チーム所属チーム国記事リンク
6遠藤航VfBシュトゥットガルトドイツこちら
7柴崎岳CDレガネススペインこちら
8堂安律SCフライブルクドイツこちら
9三笘薫ブライトン&ホーヴ・アルビオンFCイングランドこちら
10南野拓実ASモナコフランスこちら
11久保建英レアル・ソシエダスペインこちら
13守田英正スポルティングCPポルトガルこちら
14伊東純也スタッド・ランスフランスこちら
15鎌田大地アイントラハト・フランクフルトドイツこちら
17田中碧フォルトゥナ・デュッセルドルフドイツこちら
18浅野拓磨VfLボーフムドイツこちら
20町野修斗湘南ベルマーレ日本こちら
21上田綺世セルクル・ブルージュベルギーこちら
24相馬勇紀名古屋グランパスエイト日本こちら
25前田大然セルティックFCスコットランドこちら

背番号6 遠藤航(えんどう わたる):VfBシュトゥットガルト(ドイツ)

背番号7 柴崎岳(しばざき がく):CDレガネス(スペイン)

背番号8 堂安律(どうあん りつ):SCフライブルク(ドイツ)

背番号9 三笘薫(ミトマ カオル):ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(イングランド)

背番号10 南野拓実(みなみの たくみ):ASモナコ(フランス)

ASモナコはモナコ王国に所在しているが、所属リーグはフランスのトップリーグであるリーグ・アンの為、所属チーム国はフランスにしてあります。

背番号11 久保建英(くぼ たけふさ):レアル・ソシエダ(スペイン)

背番号13 守田英正(もりた ひでまさ):スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)

背番号14 伊東純也(くぼ じゅんや):スタッド・ランス(フランス)

背番号15 鎌田大地(かまだ だいち):アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)

背番号17 田中碧(たなか あお):フォルトゥナ・デュセルドルフ(ドイツ)

背番号18 浅野拓磨(あさの たくま):VfLボーフム(ドイツ)

背番号20 町野修斗(マチノ シュウト):湘南ベルマーレ(日本)

背番号21 上田綺世(うえだ あやせ):セルクル・ブルージュ(ベルギー)

背番号24 相馬勇紀(そうま ゆうき):名古屋グランパスエイト(日本)

背番号25 前田大然(まえだ だいぜん):セルティックFC(スコットランド)

追記:各試合の結果と感想

予選リーグ第1節(対ドイツ)の結果と感想

前半、強豪ドイツの猛攻に逆サイドを突かれ、キーパー権田選手と1対1のピンチに!

権田選手が懸命に防ごうとするも、相手選手を倒してPKの反則を取られ、1点先制されました。

更に、2点目を奪われ完全にドイツに流れが傾きかけた瞬間、ビデオ判定でオフサイドの反則が確認され、一度は表示されたドイツ2点が消されました。

ワールドカップの歴史では誤審などは良くあり、一度ゴール表示されると消されることはほとんど無かったです(ビデオ判定導入前は)。

これは、ドイツの流れを止め、勝利の女神が日本の方を向いた瞬間でしたね。

更には、アンパンマン、こと、前田大然選手の果敢な攻撃(惜しいシュートが何本か)も後半への呼び水となりました。

後半は、日本全体が良い動きをしていて、ドイツの猛攻を全員で防ぐ形になりました。

キーパー権田修一選手の「4連続セーブ」という神ってるセービングも出て日本は失点を許しません。

波状攻撃の中、途中出場の堂安律選手の同点ゴール、そして、更に途中出場の浅野拓磨選手の「ゼロ角度シュート」とも言える逆転ゴールで、ドイツ相手に快勝しました。

決勝トーナメント常連国はもちろん予選リーグでは余力を残さざるを得ませんし、予選突破が決まった強豪国相手なら勝利することもあり得ます。

しかし、相手は強豪ドイツで優勝4回を誇るチームとはいえ、予選リーグの第1戦は「必ず取らない」といけない為、全力できます(現に、スペインはコスタリカ相手で圧勝)。

なので、今回の日本の勝利は、

「ラッキーパンチ」でも無く
「相手の油断やスキを突いた」ものでも無く

ガッツリ正面から戦っての勝利だけに、夢を見ているような気分ではあります。

初めてW杯を見たのは1986年で、キャプテン翼の若林君の影響もあり西ドイツを応援していました。その当時は、日本がワールドカップに出場することさえ「夢のまた夢」ですので、今回の事がいかに衝撃的だったかわかって頂けると思います。

しかし、相手国のホームであるクラブチームで研鑽してきた選手達が多くいる今のサムライジャパンは、例えドイツであっても、全く勝てない相手では無いことが証明されましたね!

実際、イギリスのテレビ局でも、日本の勝利を「奇跡とは言っていませんでした」

もちろん、ドイツが勝つと思ってはいたでしょうが、日本の勝利を「あり得ること」と受け取っていたのは、今回の勝利がフロックでは無い事を海外でも認めていると言えます。

ちなみにこの試合の最終週選手は権田修一選手が選ばれました。

これは納得の受賞で、ドイツの26本ものシュートを受けながらも、PKの1失点に抑えたのはスゴイことですよね!

予選リーグ第2節(対コスタリカ)の結果と感想

まあ、結論から言えば残念だったよね・・・、としかいいようがないです。

最初、スターティングメンバーが発表された時には、正直「えっ、ウソでしょ・・・」という気持ちでした(多くの方がそう感じたように)。

決して、あのメンバー選出を悪く言うつもりはありませんが(現場の判断がすべてなので)、ただ、ドイツ戦で勝ったメンバーから、

あまり変えない方がいい

と思っていました。

もちろん、ケガや体調不良などで変えざるを得ない場合は仕方ありませんが、「ターンオーバー」(選手を休養させて長期戦に控える)をしていたとなれば・・・ですよね?

試合の内容については、批判的なコメントはしません。

失点に繋がった場面については、もうみなさん分かっていますし、逆に考えるとコスタリカが対日本戦に一か八かの作戦を練って実行してきた結果だとも言えます。

ワールドカップを40年くらい見てきますと、素人ながらにも言えることは、

スゴイ選手が必ずしも活躍できるわけでは無く、活躍した選手がスゴイと言われる

のがワールドカップです。

他の大会や普段の試合とは違う、独特の重圧があるのです。

過去、予選リーグで苦戦しギリギリ上がったチームが優勝したり、予選リーグを圧勝したチームがトーナメントの途中で消えたりするのがワールドカップです。

つまり、ワールドカップは「勝てば官軍、負ければ賊軍」なので、勝った時は粗さがしをせず素直に喜び、負けた時は「相手も必死なんだ」と我慢しましょう。

我々ファンも寝れないほど悔しいですが、当事者はもっと辛いはずですから。

ポジティブに考えれば、0勝3敗、か、0勝1分け、でもおかしくないグループにいる中、

1勝1敗

で第3戦を迎えるわけですから、また夢は見ておきたいですよね。

強豪スペインとはいえ、チャンスはまだあるはずです!

予選リーグ第3節(対スペイン)の結果と感想

イギリスでは午後7時開始で、ITVで見ておりました。

日本は午前4時だというのに、かなり多くの方々がリアルタイムで応援されていたそうで感動しました!

それだけ、期待も大きかった試合ですが、前半開始早々にスペインに先制を許しましたね・・・。

日本は動きも悪く、完全にスペインペースで試合が展開していき、そして後何点入れられるだという不安感が強かったです。

しかし、そこからの日本の粘り強さ、正に「奇跡の逆転ファイター」のような堅守で失点を与えません。

そして、ドイツ戦同様に、アンパンマンこと前田大然選手がスペインゴールを脅かします。

これで、スペインが下がり始めたのが功を要しましたね。

後半戦開始わずか5分で、堂安律選手の「タイガーショット」が炸裂し同点に!

そして、三苫薫選手の「奇跡の1㎜」を呼んだ、最後まで諦めないプレイからのパスを、田中碧選手がきっちり決めて逆転に成功しました。

スペインの猛攻も続きましたが、日本はすべて凌いで2-1でグループ1位通過を決めました!

現在の日本代表選手の多くはヨーロッパでプレイしている為、強豪国とはいえドイツやスペインに対しても互角とも言える戦いができたのでしょう。

逆に、コスタリカのような南米チームには負けたので、決勝トーナメントではできればヨーロッパのチームの方がチャンスはあるかもしれませんね(何にしても強豪チームが残っているのですが)。

VARの判定について、納得をしていないドイツ人やその他の人々もいますが、FIFAの審判団が下した判定がすべてです。

それがワールドカップであり、そういった歴史があるのです(勝てば官軍)。

ただ、あの判定は正確で、人の目では拾えないわずか1.88mmラインに残っていたのを見せてくれたのはスゴイ技術ですよね。

この技術、ボール内蔵チップは皮肉にもこの判定を批判しているドイツの会社が作ったことをドイツの人が知ったらどう感じるのでしょうね?

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この記事を書いた人

KOH GMのアバター KOH GM General Manager
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