【村神様】2022年流行語大賞最有力!村上宗隆の大活躍は「神ってる」レベル!

東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手の大活躍にはプロ野球ファンだけでなく日本中が熱くなっています。記録だけでなく、チームの勝利への貢献から「村神様」と称えられていて、2022年の流行語大賞のノミネートはもちろん、大賞受賞も視野に入ってきました。

目次

【村神様】2022年流行語大賞最有力!村上宗隆の大活躍は「神ってる」レベル!

2022年の村上宗隆選手の活躍は、プロ野球の歴史に名を残すレベルですよね!

プロ野球関連の流行語大賞や流行した言葉紹介

プロ野球関連の流行した言葉(流行語大賞設立前)

1957年の「神様、仏様、稲尾様」
(西鉄・稲尾和久投手が日本シリーズ3連敗で後の無い西鉄を第4選から第7戦まで4連投し4勝を上げ逆転日本一になったことから呼ばれた)

1961年の「巨人、大鵬、卵焼き」
(プロ野球の巨人、力士の大鵬、食べ物の卵焼きと、高度成長期時代の子供達に人気があるものを挙げた言葉)

1974年の「巨人軍は永久に不滅です」
(巨人・長嶋茂雄選手の引退セレモニーでの発言、実は原稿は「永遠」で読み間違いだった)

1979年の「エガワる」:強引に物事を進めること。ゴリ押しすること。
(1978年のドラフト問題や1979年のトレード問題などからきている)

1981年の「ベンチがアホやから野球がでけへん」
(阪神・江本孟紀投手が中西太監督の指揮を批判。この発言で引退に)

プロ野球関連の流行語大賞

1984年から始まった「流行語大賞」ですが、2021年まで38回行われ、プロ野球関連が9回(全11個)も年間大賞を受賞しています。

1986年金賞「新人類」:受賞者「清原和博、工藤公康、渡辺久信」

1994年年間大賞「イチロー(効果)」:受賞者「イチロー」

1995年年間大賞「NOMO」:受賞者「野茂英雄」
1995年年間大賞「がんばろうKOBE」:受賞者「仰木彬」

1996年年間大賞「メークドラマ」:受賞者「長嶋茂雄」

1999年年間大賞:「リベンジ」:受賞者「松坂大輔」
1999年年間大賞:「ハマの大魔神」:受賞者「佐々木主浩」

2000年年間大賞:「雑草魂」:受賞者「上原浩治」

2015年年間大賞:「トリプルスリー」:受賞者「柳田悠岐、山田哲人」

2016年年間大賞:「神ってる」:受賞者「緒方孝市、鈴木誠也」

2021年年間大賞:「リアル二刀流/ショータイム」:受賞者「大谷翔平」

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

KOH GMのアバター KOH GM General Manager
目次
閉じる