リズ・トラス外相と夫は会計士!大臣歴任の経歴と学歴!両親は労働党支持者で父とは確執

2022年9月5日、エリザベス・メアリー・トラス(47)がイギリス保守党の党首選の決選投票でリシ・スナク前財務相(42)を破り新党首に選ばれました。このままいけば秋には首相に就任されます。そんなトラス氏ですがどういった経歴や学歴をお持ちか?また父との確執とは?

目次

リズ・トラス外相と夫は会計士

リズ・トラス氏のプロフィールをご紹介致します。

プロフィール

  • フルネーム:Elizabeth Mary Truss(エリザベス・メアリー・トラス)
  • 生年月日:1975年7月26日
  • 年齢:47歳(2022年8月時点)
  • 出身地:イングランド・オックスフォード
  • 資格:管理会計士

家族

リズ・トラス氏は2000年会計士のHugh O’Leary(ヒュー・オレアリー)氏と結婚されています。

お二人の間には、娘が二人おられます。

リズ・トラス外相大臣歴任の経歴と学歴

リズ・トラス氏はイングランド・オックスフォード出身ですが、4歳でお隣のスコットランドへ引っ越しされ、10歳までおられました。

学歴は・・・

  • ウェスト小学校(West Primary School)
  • ラウンドヘイ校(Roundhay School):中等と大学予備門(sixth form)の一貫校
  • オックスフォード大学マートンカレッジ(The House or College of Scholars of Merton in the University of Oxford):専攻は哲学・政治学・経済学

とイギリスの名門大学を卒業しています。

卒業後は、「ロイヤル・ダッチ・ジェル」に入社し、「ケーブル・アンド・ワイヤレス」に転職しました。

その間、「管理会計士」の資格を取得しています。

リズ・トラス氏は2回連続、選挙で敗れたことがあり、2008年からはシンクタンクで副局長を務めていました。

政治家として

  • 2006年:グリニッジのロンドン特別区評議員に選出
  • 2010年:庶民院に選出、国会議員に
  • 2014年:環境・食糧・農村地域省大臣に任命
  • 2016年:司法大臣・大法官に任命
  • 2017年:総務長官に移動
  • 2019年:国際貿易大臣に任命
  • 2021年:外務大臣に任命
  • 2021年:欧州連合離脱担当大臣も兼任
  • 2022年:保守党党首に選任
  • 2022年:イギリス首相就任予定(誕生すれば歴代3人目の女性首相)

リズ・トラス外相両親は労働党支持者で父とは確執

リズ・トラス氏ですが、ご両親は共に「保守党」ではなく、ライバル政党の「労働党」支持者です。

父親:ジョン・ケネス(John Kenneth)、リーズ大学教授・数学者

母親:プリシラ・メアリー・トラス(Priscilla Mary Truss)、元核軍縮運動会員・看護師・教師

このご両親は「労働党左派」であった為、リズ・トラス氏が「保守党」から出馬した際・・・

激しく批判

されたそうです。

最終的には、母親のプリシラ・メアリー・トラスとは和解し同意を得たものの、父親のジョン・ケネス氏は最後まで否定の姿勢を崩さなかったそうです。

その影響で、リズ・トラス氏は母方の姓を名乗っているようです。

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