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角田裕毅|身長160㎝・未来のトップF1ドライバー!wiki経歴を紹介

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2022年7月1~3日にイギリス・シルバーストーンで開催されたF1グランプリに、スクーデリア・アルファタウリから参戦された角田裕毅さん(21)は父親がお金持ちで4歳からカートを始めました。経歴や学歴、年収、彼女の存在をなど、ご紹介致します。

ちなみに余談ですが、筆者は7月2日の予選は現地で観戦し、スクーデリア・アルファタウリ所属の角田裕毅さんとピエール・ガスリーさんを応援していました。

目次

F1ドライバーになるまでの経歴は?

世界で20人しかなれない栄光あるF1ドライバーのポジションを、角田裕毅さんは20歳という若さで到達致しました。

そこに至るまでの経歴を4歳からご紹介致します。

角田裕毅さんは、4歳3カ月の頃からカートを乗り始めました。上達は著しく、5歳からは以下のような成績をおさめていきました。

  • 2006年(当時5歳)「中井インターサーキット」シリーズチャンピオン
  • 2007年(当時6歳)「東日本ジュニア・コマー60クラス」初戦優勝
  • 2008年(当時7歳)「茂原ウエストカップシリーズ」チャンピオン
  • 2009年(当時8歳)「東日本ジュニア・エキスパートクラス」シリーズ3位
  • 2010年(当時9歳)「全日本FPジュニアカデット選手権」シリーズ6位
             「新東京NTCカップシリーズ」チャンピオン
             「ハルナカップ」シリーズ2位
  • 2011年(当時10歳)「全日本FPジュニアカデット選手権」シリーズ5位
              「新東京NTCカップシリーズ」チャンピオン
              「ハルナカップ」シリーズチャンピオン
              「ヤマハSLサマーフェスティバル(つま恋)」優勝
              「ヤマハSL全国大会(琵琶湖)」優勝
              「高木虎之介賞」受賞
  • 2012年(当時11歳)「全日本FPジュニアクラス」シリーズ3位(東地区1位)
              「ヤマハSLサマーフェスティバル(オートパラダイス御殿場)」優勝
              「ヤマハSL全国大会SS(SUGO)」4位
              「世界カート選手権FPジュニアチャレンジクラス」2位
              「ブリヂストン賞」受賞
  • 2013年(当時12歳)「全日本地方カート選手権東地区シリーズ」チャンピオン
              「ツインリングもてぎカートレースシリーズ」チャンピオン
              「X30チャレンジポイントレース」ランキング2位
  • 2014年(当時13歳)「全日本選手権FS-125クラス」シリーズ11位
              「IAME X30日本一決定戦」優勝
              「IAMEインターナショナル」ファイナル出場(ル・マン)
  • 2015年(当時14歳)「全日本選手権FS-125クラス」シリーズ2位(東地区1位)
  • 2016年(当時15歳)「全日本選手権KFクラス」シリーズ4位
              「スーパーFJドリームカップレース」優勝
              「スーパーFJ日本一決定戦」優勝
              「FIA-F4第11戦鈴鹿ラウンドスポット」参戦2位(史上最年少表彰台)
              「FIA-F4第12戦鈴鹿ラウンドスポット」参戦4位
  • 2017年(当時16歳)「JAF-F4東日本シリーズ」シリーズチャンピオン
              「JAF-F4日本一決定戦」優勝
              「FIA-F4」シリーズ3位
  • 2018年(当時17歳)「FIA-F4」シリーズチャンピオン
  • 2019年(当時18歳)「FIA FORMULA 3 CHAMPIOMSHIP」シリーズ9位
  • 2020年(当時19歳)「FIA FORMULA 2 CHAMPIOMSHIP」参戦
              ピレリトロフィー受賞
              アントワーヌ・ユベール・アワード受賞
              FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞
              「ニュージーランド・トヨタ・レーシングシリーズ」参戦
  • 2021年(当時20歳)アルファタウリからF1参戦決定「初の2000年代生まれのドライバー」に

15歳からはF4に参戦し、16歳でF4で優勝します。

17歳で、「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」(HFDP)の育成ドライバーに選ばれ、「レッドブル・ジュニアチーム」に所属することになりました。

18歳でF3、19歳でF2と凄まじい勢いでフォーミュラの階段を駆け上がっていきました。

そして若干20歳でのF1デビューという輝かしい経歴ですね。

F1ドライバーになる為には、本人の才能と努力も必要ですが、その努力を実現させる為には15億円ぐらいの費用がひつようになります。

その額を出せる親がいないと、F1ドライバーは誕生しません。

父親はお金持ち?

現実的な話、お父さまに15億円ぐらい(1年辺り約1億円)を出せるだけの財力がないと子供はカートで十分な練習などできません。

父親は元レーサー

角田裕毅さんのお父さまは、元々「ジムカーナ競技」のレーサーだったそうです。

そんな影響もあり、角田裕毅さんは4歳からカートを乗るようになりました。ちなみに、お父さまがキッズやジュニアカートのメカニックを担当されていました。

父親は経営者

角田裕毅さんのお父さまは、保険代理店を経営されています。場所は地元の神奈川県相模原市とのことです。

保険代理店経営者の年収は6,000万円から1億円ぐらいだとのことですので、お金持ちだったようですね。

角田裕毅とは?

角田裕毅さんとは一体どういった人物でしょうか?

プロフィール

  • 生年月日   2000年5月11日
  • 出身地    神奈川県相模原市
  • 身長     160㎝
  • 体重     53㎏
  • 血液型    Rh+AB
  • 特技     日本英語検定準2級(小4で取得)、TOEIC Bridge 132点(小4の時)
  • 趣味     ロードサイクル、スキー/スノーボード、水泳、グルメ、ゲーム

角田裕毅さんは神奈川県で横浜市、川崎市に次いで3番目に大きい相模原市で生まれました。

東京の町田市と八王子市に挟まれている首都圏40㎞ですので、比較的都会で住みやすい街です。

小学4年生で、英検準2級やTOEIC Bridgeで132点を取得するなど幼少の頃に既に英語はある程度のレベルまで到達していたようです。

身長は160㎝と現在のF1ドライバーの中では一番低いようですが、体重も53㎏と軽いのでフォーミュラーマシンにとっては非常に良いことです。

重量調整をする為に体重が軽いF1ドライバーの場合は追加で重しを入れます。但し、その重しはマシンにとって一番バランスが取れる所を選べるので、体重が軽い方が有利だそうです。

という情報を、筆者は直接お会いした「フォーミュラーのメカニック関係者」から教えて頂きました。

学歴は?

F1ドライバーになるには頭もかなり良くないと難しいそうです。時速300km前後での走行中に、レース全体の事を考えながら運転するというのは頭脳戦でもありますよね。

そうなると、角田裕毅さんの学歴も気になるところです。

  • 幼稚園「LCAインターナショナルプリスクール」
  • 小学校「LCA国際小学校」
  • 中学校「日本大学第三中学校」
  • 高校 「日本大学第三高等学校」
  • 高校 「和光高等学校」2年生から転入
  • 大学 「日本体育大学 スポーツマネージメント学部」

幼稚園と小学校は、「LCA学園系列」に通われていて、学校教育は

「日本人」としての教育をしっかり行った上で、英語を使いこなし国際社会で活躍できる人材を育てる
(引用:LCA国際小学校

ということですので、英語で色々な勉強をされていたのでしょう。

だから、小学校4年生で英検準2級やTOEIC Bridgeで132点を取得することができたのでしょう。

中学と高校1年までは「日本大学」の特別附属に通われていました。場所は、町田市ですので相模原市からも非常に近く、緑豊かな環境で子供の成長にもいいようです。

高校2年の時に、私立和光高等学校へ転入されましたが、この学校は土屋太鳳さん、鈴木健人さん、大和田健介さんなどの出身校としても有名です。

このように和光高等学校は、芸能人やスポーツ選手が自分の活動と学業が上手く両立できるように配慮しているので、角田裕毅さんはF4優勝を期に本格化してきたレーサーとしての活動を考慮して転入されたのではないでしょうか。

彼女は?

角田裕毅さんは、2022年6月23日(木)に行われたTwitchでの「Apex Legends」のストリーミングの中で彼女がいることを明かしました(引用元:FOMULA1-DATA)。

記者「個人的な質問で恐縮ですがガールフレンド、あるいは(ボーイフレンドはいますか)…?」

角田裕毅「2ヶ月位かな? ホント最近の事なんだ」

記者「彼女は日本人ですか、それとも」

角田裕毅「ヨーロッパの人だよ」

角田裕毅さんは、2022年のF1シリーズ開幕後にお付き合いを始められたそうです。

お相手はヨーロッパの方だそうですが、出身国までは明かされませんでした。

近い将来、角田裕毅さんが彼女とパドックを歩く日を見ることができるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

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